闇のスロット店 警察が摘発 捜査員を警戒し厳重な対策

深夜の雑居ビルから次々と運び出されるパチスロ機。

現場は大阪の繁華街ミナミ。

パチンコ店などに設置されるスロットマシンのようなパチスロ機を使い、違法な賭博行為を行う、いわゆる「闇スロ店」が摘発された。

逮捕されたのは、自称経営者・佐藤敬容疑者(42)など2人。

レートを通常のおよそ5倍に設定し、パチスロ機73台で金をかけさせた疑いが持たれている。

さらに、店にいた従業員や客あわせて16人も現行犯逮捕された。

佐藤容疑者は警察の動きをかなり警戒していたとみられている。

警察によると、店は紹介がなければ入れないシステム。

入り口は二重扉で管理されるなど、厳重な対策をしていたという。

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